応用情報技術者試験
応用情報技術者試験のCBT方式・科目A・科目B・合格基準
2026年度の応用情報技術者試験を、CBT方式、科目A・科目B、申込、受験、成績照会、合格発表の確認事項から整理します。
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CBT移行後は科目A・科目Bの日程と受験方法を確認する
2026年度の応用情報技術者試験はCBT方式で実施され、旧来の午前・午後の表記は科目A・科目Bへ変更されています。申込受付期間、科目ごとの試験実施期間、会場、成績照会、合格発表は年度・期ごとに公式案内を確認します。
応用情報技術者試験では、技術用語を単独で覚えるだけでなく、組織の目的、制約、リスク、コスト、品質、利用者への影響を踏まえて適切な選択肢を判断します。
確認するポイント
- CBT方式の画面・操作・会場
- 科目Aと科目Bの位置付け
- 申込受付期間と試験実施期間
- 成績照会と合格発表
- 受験手数料・本人確認・注意事項
日程、会場、試験形式、手数料、成績照会の時期は変更される場合があります。申込み前にIPAの当該期の案内を確認してください。
問題演習での確かめ方
科目Aでは、用語の目的・前提・計算条件を確認します。科目Bでは、設問が問う対象、現状、制約、根拠、実施順序を問題文から抜き出し、本文にない前提を補わずに判断します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム設計、契約、セキュリティ、プロジェクト運営、法令対応は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲、日程は更新されます。IPA 令和8年度AP・高度・SC試験の申込受付期間・試験実施期間を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
問題で迷った箇所を、技術知識、計算、設問読解、対策選定のどれかに分類して復習します。
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