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簿記3級

簿記3級の仕訳の解き方。借方・貸方と5要素

簿記3級の仕訳を、資産・負債・純資産・収益・費用、借方・貸方、取引の増減を判断する手順から解説します。

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取引を二つの変化に分けて仕訳する

仕訳では、取引によって増減した二つ以上の要素を捉えます。勘定科目を決める前に、何を受け取り、何を支払い、何が発生・消滅したのかを言葉で整理すると借方・貸方を判断しやすくなります。

簿記3級では、取引を仕訳し、帳簿へ記録し、決算で財務諸表へまとめる流れを理解することが大切です。用語だけを覚えるのではなく、取引の前後で何が増減するかを確認します。

確認するポイント

  • 資産・負債・純資産・収益・費用
  • 各要素が増えた場合と減った場合
  • 借方・貸方の位置
  • 取引を二面で捉える方法
  • 仕訳後に金額が一致するかの確認

借方・貸方を左右の位置として覚えるだけでなく、勘定科目がどの要素に属するかを毎回確認します。

問題演習での確かめ方

問題文を読んだら、取引の相手、何を受け取り何を渡したか、商品か商品以外か、取引時点か決算時点かを順に確認します。仕訳後は借方・貸方の金額が一致するか、勘定科目が取引内容に合うかを見直します。

この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際の記帳、申告、契約、会計処理は、事業形態や取引内容に応じて税理士などの専門家へ確認してください。

公式情報を確認する

試験方式、出題区分、受験上の注意は更新されます。日本商工会議所の簿記出題区分表を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

日本商工会議所 簿記出題区分表

5問から確認する

間違えた問題は、勘定科目、借方・貸方、金額、決算整理のどこで迷ったかを記録し、同じ論点を短く解き直します。

簿記3級の問題を5問解く

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