簿記3級
簿記3級ネット試験の勉強法。短時間で解く練習が大事
簿記3級ネット試験を受ける人向けに、仕訳、補助簿、試算表、精算表、財務諸表を効率よく対策する勉強法を解説します。
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簿記3級ネット試験は短時間で解く練習が大事
簿記3級は、ネット試験でも受験できます。
日本商工会議所の案内では、日商簿記3級のネット試験は受験料3,300円、ネット試験方式で実施されています。受験時には本人確認書類や電卓などが必要です。
また、2026年度試験では2022年度版の出題区分表が適用されます。
ネット試験では「慣れ」が大事
ネット試験では、画面上で問題を読み、入力や選択をしながら解いていきます。
そのため、知識だけでなく、短時間で問題を判断する練習も大切です。
まず仕訳を固める
簿記3級では、仕訳が土台になります。
現金、普通預金、売掛金、買掛金、仕入、売上など、基本的な勘定科目を素早く判断できるようにしましょう。
第2問対策は補助簿と勘定記入
第2問では、補助簿や勘定記入の考え方が重要です。
確認したい内容は次の通りです。
- 現金出納帳
- 仕入帳
- 売上帳
- 売掛金元帳
- 買掛金元帳
- 商品有高帳
- 総勘定元帳
第3問対策は決算整理
第3問では、試算表、精算表、財務諸表につながる計算力が必要です。
特に、次の論点は繰り返し練習しておきたいところです。
- 売上原価
- 貸倒引当金
- 減価償却
- 前払・未払
- 前受・未収
- 消耗品
1日5問でも対策になる
ネット試験対策では、毎日少しずつ解くことが効果的です。
スキマ勉強アプリでは、簿記3級の問題を「今日の5問」「今日の10問」で練習できます。
仕訳だけでなく、補助簿、試算表、精算表、財務諸表まで少しずつ確認できます。
まとめ
簿記3級ネット試験では、知識を覚えるだけでなく、短時間で問題を読んで判断する練習が大切です。
まず仕訳を固め、第2問の補助簿・勘定記入、第3問の決算整理や財務諸表につながる問題へ進むと対策しやすくなります。
編集・確認情報
- 編集
- スキマ勉強アプリ編集部
- 最終更新
- 2026/6/15
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