第二種電気工事士
第二種電気工事士の計算問題が苦手な人へ。まず覚える公式と練習法
第二種電気工事士の計算問題が苦手な人向けに、オームの法則、電力、合成抵抗、許容電流など、最初に確認したい考え方を解説します。
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計算問題は基本公式から始める
第二種電気工事士の計算問題が苦手な人は、いきなり難しい問題を解こうとしなくて大丈夫です。
まずは、よく使う公式と単位に慣れることが大切です。
式を丸暗記するだけでなく、何を求めているのかを確認しながら解きましょう。
まず確認したい公式
最初に確認したいのは、次のような基本です。
- オームの法則: 電圧 = 電流 × 抵抗
- 電力: 電力 = 電圧 × 電流
- 直列回路の合成抵抗
- 並列回路の合成抵抗
- 電線の許容電流や電圧降下の考え方
すべてを一気に覚えるより、1つずつ問題で使って確認しましょう。
単位を見落とさない
計算問題では、V、A、Ω、Wなどの単位を見落とさないことが大切です。
数字だけを追うと、何を求めているのか分からなくなることがあります。
問題文を読んだら、求めるものが電圧なのか、電流なのか、抵抗なのかを先に確認しましょう。
短い計算問題を繰り返す
計算問題は、解説を読んだだけでは身につきにくいです。
短い問題を繰り返し、式に数字を入れる流れに慣れましょう。
間違えたときは、公式を間違えたのか、単位を見落としたのか、計算ミスなのかを分けて確認します。
苦手なら5問だけでよい
計算問題が苦手な人ほど、長時間まとめて解くより5問だけから始める方が続けやすいです。
編集・確認情報
- 編集
- スキマ勉強アプリ編集部
- 最終更新
- 2026/6/24
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