基本情報技術者試験
オートマトン・状態遷移・BNF・構文解析
基本情報の形式言語を、有限オートマトン、状態遷移、受理、BNF、構文、字句解析、構文解析から整理します。
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状態の変化と文法規則を別の図・記法で捉える
有限オートマトンは、入力に応じて状態を遷移させ、条件を満たす文字列を受理するモデルです。BNFは、プログラミング言語などの構文を規則として表す記法です。どちらも、許される並びや処理の流れを厳密に表すために使われます。
基本情報技術者試験では、用語の定義を覚えるだけでなく、プログラム、データ、ネットワーク、開発プロセス、組織の業務にどう関係するかを考えて判断します。
確認するポイント
- 状態・入力・遷移・受理
- 状態遷移図・遷移表
- BNFの非終端記号・終端記号
- 字句解析と構文解析
- 規則から生成・受理される文字列
図や文法を読むときは、開始状態・受理状態・繰返し・選択肢を一つずつ追い、途中を省略しないようにします。
問題演習での確かめ方
科目Aでは用語の目的・対象・関係を説明できるか、科目Bでは変数、配列、条件、繰返し、関数の値がどう変化するかを一行ずつ追います。誤答は知識不足と読み違いに分けて記録します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム開発、設計、セキュリティ設定、法令・契約上の判断は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲は更新されます。IPAの基本情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
知識問題とアルゴリズム問題のどちらで迷ったかを分け、関連する分野へ戻って復習します。
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