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基本情報技術者試験

計算量とオーダー記法。O(1)・O(n)・O(n log n)

基本情報の計算量を、定数時間、線形時間、対数時間、二重ループ、探索・整列、オーダー記法の考え方から整理します。

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入力サイズが増えたときの処理回数の増え方を見る

計算量は、データ量が増えたときに処理時間や必要な記憶領域がどの程度増えるかを表す考え方です。定数回の処理、要素数に比例する処理、半分ずつ絞る処理、入れ子の繰返しを区別します。

基本情報技術者試験では、用語の定義を覚えるだけでなく、プログラム、データ、ネットワーク、開発プロセス、組織の業務にどう関係するかを考えて判断します。

確認するポイント

  • O(1)の定数回処理
  • O(n)の線形探索
  • O(log n)の二分探索
  • O(n log n)の代表的な整列
  • 二重ループとO(n^2)

オーダー記法では定数倍や低次の項を単純化して考えます。実際の速度は実装・機器・データ分布にも影響されます。

問題演習での確かめ方

科目Aでは用語の目的・対象・関係を説明できるか、科目Bでは変数、配列、条件、繰返し、関数の値がどう変化するかを一行ずつ追います。誤答は知識不足と読み違いに分けて記録します。

この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム開発、設計、セキュリティ設定、法令・契約上の判断は、組織の規程と専門家の確認が必要です。

公式情報を確認する

試験方式、シラバス、出題範囲は更新されます。IPAの基本情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA 試験要綱・シラバス

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知識問題とアルゴリズム問題のどちらで迷ったかを分け、関連する分野へ戻って復習します。

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