基本情報技術者試験
関数・引数・戻り値・再帰呼出し
科目Bの関数を、引数、戻り値、局所変数、呼出し、再帰呼出し、停止条件から整理します。
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関数は入力・処理・出力に分けて追う
関数は、特定の処理をまとめて呼び出す仕組みです。引数で値を受け取り、処理し、戻り値で結果を返します。再帰呼出しでは、関数が自分自身を呼ぶため、必ず停止条件と小さくなる値を確認します。
基本情報技術者試験では、用語の定義を覚えるだけでなく、プログラム、データ、ネットワーク、開発プロセス、組織の業務にどう関係するかを考えて判断します。
確認するポイント
- 引数と戻り値
- 局所変数と変数の有効範囲
- 関数呼出しの実行順
- 再帰の停止条件
- 再帰ごとの値の変化
再帰は停止条件がないと無限に呼び出されます。まず最小の入力で何が返るかを確認してから、大きい入力へ広げます。
問題演習での確かめ方
科目Aでは用語の目的・対象・関係を説明できるか、科目Bでは変数、配列、条件、繰返し、関数の値がどう変化するかを一行ずつ追います。誤答は知識不足と読み違いに分けて記録します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム開発、設計、セキュリティ設定、法令・契約上の判断は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲は更新されます。IPAの基本情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
知識問題とアルゴリズム問題のどちらで迷ったかを分け、関連する分野へ戻って復習します。
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