基本情報技術者試験
オブジェクト指向。クラス・継承・カプセル化・多態性
基本情報のオブジェクト指向を、クラス、インスタンス、属性、メソッド、継承、カプセル化、多態性から整理します。
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データと操作をまとめ、共通部分を再利用する考え方
オブジェクト指向では、データとその操作をオブジェクトとして扱います。クラスは設計図、インスタンスは具体的な実体です。継承は共通する性質を引き継ぎ、カプセル化は内部の状態を不用意に変更されないようにします。
基本情報技術者試験では、用語の定義を覚えるだけでなく、プログラム、データ、ネットワーク、開発プロセス、組織の業務にどう関係するかを考えて判断します。
確認するポイント
- クラス・インスタンス・属性・メソッド
- 継承と共通化
- カプセル化と情報隠蔽
- 多態性と共通の操作
- 関連・集約・継承の図表現
用語を個別に覚えるだけでなく、どのクラスがどのデータと操作を持つかを図にして整理します。
問題演習での確かめ方
科目Aでは用語の目的・対象・関係を説明できるか、科目Bでは変数、配列、条件、繰返し、関数の値がどう変化するかを一行ずつ追います。誤答は知識不足と読み違いに分けて記録します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム開発、設計、セキュリティ設定、法令・契約上の判断は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲は更新されます。IPAの基本情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
知識問題とアルゴリズム問題のどちらで迷ったかを分け、関連する分野へ戻って復習します。
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