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基本情報技術者試験の過去問は何年分解くべき?公開問題の使い方

基本情報技術者試験の過去問を何年分解けばよいか迷っている人向けに、公開問題の使い方、科目A・科目Bの復習方法を解説します。

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基本情報技術者試験は過去問演習が大切

基本情報技術者試験では、出題形式に慣れることが大切です。

参考書を読むだけでは、問題文の読み方や選択肢の判断に慣れにくいことがあります。

そのため、早い段階から過去問や公開問題に触れておくのがおすすめです。

まずは1年分を少しずつ解く

最初から何年分も解こうとすると、負担が大きくなります。

まずは1年分を目安に、5問ずつ解いてみましょう。

解けなかった問題は、知識が足りない分野を見つけるための材料になります。

年数よりも復習の質が大事

過去問は、たくさん解けばよいわけではありません。

大切なのは、間違えた問題を復習することです。

なぜ間違えたのか、どの用語を知らなかったのか、どの分野が苦手なのかを確認しましょう。

科目Aは分野別に復習する

科目Aは範囲が広いため、分野別に復習すると効率的です。

セキュリティ、ネットワーク、データベース、システム開発、マネジメント、ストラテジなどに分けて、苦手な分野を重点的に確認します。

科目Bは解き方に慣れる

科目Bは、問題文を読みながら処理の流れを追う力が必要です。

アルゴリズム問題は、すぐに正解できなくても問題ありません。

最初は解説を見ながら、処理の流れを理解することを優先しましょう。

科目Aと科目Bの違いも確認できます。

本番前は時間を意識して解く

本番が近づいてきたら、時間を意識して解く練習も必要です。

ただし、最初から時間制限を厳しくしすぎると続きにくくなります。

最初は5問ずつ、慣れてきたらまとまった問題数に広げていくのがおすすめです。

スキマ勉強アプリでできること

スキマ勉強アプリでは、基本情報技術者試験の公開問題を5問ずつ確認できます。

科目A、科目B、分野別、年度別に分けて、少しずつ演習できます。

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まとめ

基本情報技術者試験の過去問は、まず1年分を少しずつ解くところから始めましょう。

年数を増やすより、間違えた問題を復習して苦手分野を減らすことが大切です。

基本情報技術者試験の公開問題を少しずつ進めたい人は、まず5問だけ試してみてください。

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