基本情報技術者試験
SQLのSELECT・JOIN・GROUP BY・トランザクション
基本情報のSQLを、SELECT、WHERE、JOIN、GROUP BY、集計、更新、COMMIT、ROLLBACK、トランザクションから整理します。
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SQLは対象行・結合・集計・更新の順に考える
SQLでは、表から必要な列・行を取り出し、複数の表を結合し、グループごとに集計します。データ更新では、複数の処理を一まとまりとして扱うトランザクション、確定するCOMMIT、取り消すROLLBACKが重要です。
基本情報技術者試験では、用語の定義を覚えるだけでなく、プログラム、データ、ネットワーク、開発プロセス、組織の業務にどう関係するかを考えて判断します。
確認するポイント
- SELECT・FROM・WHERE
- JOINと結合条件
- GROUP BYと集計関数
- INSERT・UPDATE・DELETE
- トランザクション・COMMIT・ROLLBACK
結合条件やWHERE句を誤ると、意図しない行を更新・取得するおそれがあります。実務では権限、バックアップ、検証環境、変更手順が必要です。
問題演習での確かめ方
科目Aでは用語の目的・対象・関係を説明できるか、科目Bでは変数、配列、条件、繰返し、関数の値がどう変化するかを一行ずつ追います。誤答は知識不足と読み違いに分けて記録します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム開発、設計、セキュリティ設定、法令・契約上の判断は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲は更新されます。IPAの基本情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
知識問題とアルゴリズム問題のどちらで迷ったかを分け、関連する分野へ戻って復習します。
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