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基本情報技術者試験

トレース表の作り方。変数・配列・ループを追う方法

科目Bで使うトレース表を、変数、添字、配列、条件、ループ回数、途中結果の記録から解説します。

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一行ごとに変わった値だけを書き出す

トレース表は、プログラムを実行したときの変数や配列の変化を表にする方法です。全てを書き写すのではなく、設問に関係する変数、添字、比較結果、繰返し回数を列にして追います。

基本情報技術者試験では、用語の定義を覚えるだけでなく、プログラム、データ、ネットワーク、開発プロセス、組織の業務にどう関係するかを考えて判断します。

確認するポイント

  • 初期値と変数の列
  • 配列の添字と要素
  • 条件式の真偽
  • ループごとの更新値
  • 終了時の値と出力

添字が0から始まるか1から始まるか、範囲の端を含むかは問題文の表記に従います。境界の一回を必ず確認します。

問題演習での確かめ方

科目Aでは用語の目的・対象・関係を説明できるか、科目Bでは変数、配列、条件、繰返し、関数の値がどう変化するかを一行ずつ追います。誤答は知識不足と読み違いに分けて記録します。

この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム開発、設計、セキュリティ設定、法令・契約上の判断は、組織の規程と専門家の確認が必要です。

公式情報を確認する

試験方式、シラバス、出題範囲は更新されます。IPAの基本情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA 試験要綱・シラバス

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知識問題とアルゴリズム問題のどちらで迷ったかを分け、関連する分野へ戻って復習します。

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