消防設備士 共通
消防設備士の免状交付・写真書換え。合格後に必要な手続を整理
消防設備士試験の合格後に行う新規免状交付、10年ごとの写真書換え、氏名・本籍変更、再交付の手続を公式情報に基づいて整理します。
公開日:
更新日:
この記事に関連する資格
合格後は、免状交付の申請を行う
消防設備士試験に合格した後、資格を取得するには新規免状交付の申請が必要です。合格通知を受け取ったら、受験した道府県の消防試験研究センター支部、東京都の場合は中央試験センターの案内を確認します。
申請先、手数料の納付方法、必要書類は支部によって確認が必要です。結果通知に記載された期日と案内を優先してください。
合格後に確認する流れ
- 合否結果と、新規免状交付の案内を確認する
- 申請先と必要書類、手数料の納付方法を確認する
- 写真や送付用封筒などを、案内に従って準備する
- 期限内に申請し、免状を受け取る
試験に合格していても、免状交付を受ける前は、消防設備士免状を根拠とする科目免除を申請できません。
写真書換えは10年ごと
消防設備士免状は、交付後10年が経過する前に写真書換えの申請が必要です。写真書換えを完了した日が、次回の写真書換えの基準日になります。
申請先は居住地、勤務地、または免状の交付を受けた道府県の支部が基本です。東京都に関係する場合の申請先や、必要書類の詳細は公式案内を確認してください。
氏名・本籍の変更、紛失・破損時の手続
氏名・本籍など免状の記載事項に変更があった場合は書換え、亡失・滅失、汚損・破損などの場合は再交付の手続があります。住所変更や同一都道府県内の本籍変更では、書換えが不要となる場合もあります。
必要な申請書、写真、手数料、提出先は手続によって異なります。自己判断せず、申請する支部の最新案内を確認しましょう。
公式情報と注意
最終確認日: 2026年7月23日。本記事は手続の流れを把握するための独自解説です。申請先、期日、手数料、必要書類は変更される可能性があるため、必ず公式の最新案内を確認してください。
資格勉強コラム
消防設備士 共通の関連コラム
消防設備士の乙種と甲種の違い。できること・受験資格・類ごとの選び方
消防設備士の乙種と甲種の違いを、できる業務、受験資格、試験内容、類ごとの対象設備から整理します。初めて受験する類を選ぶための公式情報に基づく解説です。
関連する資格コース
この記事の内容を5問で確認する
消防設備士 乙1
消防設備士 乙1の筆記試験と鑑別対策ミニ問題460問を、5問・10問単位、分野別、図形問題で学習できます。
消防設備士 乙2
消防設備士 乙2の筆記試験と鑑別対策ミニ問題520問を、5問・10問単位、分野別、図形問題で学習できます。
消防設備士 乙3
消防設備士 乙3の筆記試験と鑑別対策ミニ問題460問を、5問・10問単位、分野別、図形問題で学習できます。
消防設備士 乙4
消防設備士 乙4の筆記試験と鑑別対策ミニ問題460問を、5問・10問単位、分野別、図形問題で学習できます。
消防設備士 乙5
消防設備士 乙5の筆記試験と避難器具の鑑別対策ミニ問題460問を、5問・10問単位、分野別、図形問題で学習できます。
消防設備士 乙6
消防設備士 乙6の筆記試験と鑑別対策ミニ問題460問を、5問・10問単位、分野別に学習できます。
消防設備士 乙7
消防設備士 乙7の筆記試験と鑑別対策ミニ問題460問を、5問・10問単位、分野別、図形問題で学習できます。