消防設備士 乙1
仕切弁・逆止弁・減圧弁。消防設備士乙1の弁類
消防設備士乙1で扱う仕切弁、逆止弁、減圧弁を、配管内の水の流れ、圧力、点検、設置位置から整理します。
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弁の目的を水の流れで比べる
水系消火設備の弁類は、流れを止める、逆流を防ぐ、圧力を調整するなど、異なる役割を持ちます。鑑別では名称だけでなく、配管のどこにあり何を制御するかを確認します。
乙1では、屋内消火栓、スプリンクラー、水噴霧、屋外消火栓などの水系設備について、水源、送水、配管、弁、放水、検知の流れを分けて理解します。この記事は試験学習用の独自解説であり、施工、操作、点検手順を示すものではありません。
確認するポイント
- 仕切弁
- 逆止弁
- 減圧弁
- 水の流れ
- 配管内の位置
弁の操作は設備停止や誤作動につながるおそれがあります。実設備では施設の手順に従ってください。
鑑別・法令問題での読み方
機器名を見たら、水源、加圧送水、配管、弁、ヘッド・ノズル、放水、検知のどの段階にあるかを確認します。数値が出る問題では、圧力、流量、揚程、放水量、単位を問題文の条件に沿って読みます。
消防用設備等の設計、施工、点検、操作は法令、製造者資料、施設の維持管理手順に従う必要があります。実設備の操作や異常対応は、資格者・施設管理者の指示に従ってください。
公式情報を確認する
消防設備士乙1が扱う設備、試験科目、設置・点検の基準は公式情報で確認してください。消防試験研究センターの消防設備士試験情報を参照します。最終確認日: 2026年7月24日。
5問で確認する
誤答した機器は、名称、用途、設備内の位置、前後の水の流れを一組で復習します。
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