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消防設備士 乙7

漏電火災警報器と漏電遮断器の違い。乙7の基本

消防設備士乙7で問われる漏電火災警報器と漏電遮断器を、検出、警報、遮断、設備上の役割から整理します。

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警報する設備と遮断する装置を分けて考える

漏電火災警報器は、漏えい電流を検出して警報に関わる設備です。漏電遮断器と名称や目的が近く見えても、問題では検出、警報、遮断がどのように関係するかを区別します。

乙7では、漏電火災警報器を変流器、受信機、音響装置、警戒電路、関連装置の流れで整理します。この記事は試験学習用の独自解説であり、電路の測定、配線、設定、試験・点検の実務手順を示すものではありません。

確認するポイント

  • 漏えい電流
  • 変流器
  • 警報
  • 遮断
  • 関連装置

分電盤・遮断器の操作は感電や火災につながるおそれがあります。実設備では資格者・管理者の手順に従ってください。

鑑別・法令問題での読み方

用語を見たら、漏えい電流を検出する側、信号を受ける側、警報を出す側、関連して遮断する側のどこにあるかを考えます。定格値・作動値・設定値は、どの機器の数値か、単位は何かを問題文で区別します。

通電中の電路や消防用設備等の操作・点検は危険です。実設備の作業は、法令、製造者資料、施設の手順および資格者の管理に従ってください。

公式情報を確認する

漏電火災警報器の点検・試験基準や乙7の試験情報は公式情報で確認してください。総務省消防庁の漏電火災警報器点検要領を参照します。最終確認日: 2026年7月24日。

漏電火災警報器の点検要領

5問で確認する

誤答は、変流器、受信機、音響装置、警戒電路、関連装置のどれを混同したか記録して解き直します。

消防設備士乙7の問題を5問解く

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