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危険物取扱者を履歴書へ書く方法|合格だけの場合との違い

危険物取扱者免状を履歴書へ書くときの正式な表記例、取得年月、乙種の類、試験合格後で免状交付前の場合の書き分けを解説します。

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この記事で分かること

履歴書では、免状交付済みなのか試験合格だけなのかを区別し、乙種は取得した類まで明記すると採用担当者に伝わりやすくなります。

本記事は試験学習と手続確認のための独自解説です。受験申請、免状申請、業務への従事に当たっては、申請時点の公式案内と勤務先の手順を確認してください。

免状交付済みなら種類と類を明記する

乙種第4類の免状交付を受けている場合は、『危険物取扱者免状 乙種第4類 取得』など、種類と類が分かる表記にします。甲種・丙種も同様に免状の種類を明記し、年月は免状に記載された交付年月に合わせます。応募先の履歴書様式に指定があれば、その指示を優先します。

状態表記例
乙4免状交付済み20XX年XX月 危険物取扱者免状 乙種第4類 取得
複数の乙種を取得取得年月ごとに乙種第○類を記載
試験合格・免状交付前20XX年XX月 危険物取扱者試験 乙種第4類 合格

試験合格だけなら『取得』と書かない

消防試験研究センターは、乙種試験に合格しても免状の交付を受けなければ資格を取得したことにならないと案内しています。免状交付前に履歴書へ書く場合は、『試験合格』と状態を正確に記載し、免状取得済みと誤認される表現を避けます。

応募先で使う類を職務経歴と結び付ける

資格欄だけでなく、実際に危険物を取り扱った経験、点検・在庫管理・安全教育などの担当経験があれば職務経歴欄で説明します。免状を持っていることと、危険物保安監督者などの選任要件を満たすことは別なので、経験年数や選任歴を誇張しないことが重要です。

公式資料

最終確認日:2026年8月3日

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編集・確認情報

編集
スキマ勉強アプリ編集部
最終更新
2026/8/2

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