スキマ勉強アプリ

第一種衛生管理者

第一種衛生管理者の試験科目・問題数・合格基準を解説

第一種衛生管理者試験の5区分、問題数、配点、試験時間と科目別・総合の合格基準を一覧で整理します。

公開日:

更新日:

この記事に関連する資格

この記事で分かること

第一種衛生管理者は合計点だけでなく、範囲ごとの得点にも基準があります。44問の内訳と学習上の注意点を確認します。

試験日程、手数料、申請方法、法令の施行状況は変わることがあります。受験前には安全衛生技術試験協会と厚生労働省の最新情報を確認してください。

44問は5つの範囲に分かれる

通常の第一種衛生管理者免許試験は五肢択一式です。労働衛生と関係法令には有害業務に係る範囲が含まれるため、第二種より学習範囲が広くなります。

範囲問題数配点
労働衛生(有害業務)10問80点
労働衛生(有害業務以外)7問70点
関係法令(有害業務)10問80点
関係法令(有害業務以外)7問70点
労働生理10問100点

各範囲40%以上かつ合計60%以上が必要

公式の合格基準は、科目ごとに40%以上、かつ合計60%以上です。第一種で範囲が分かれている科目は、その範囲ごとに40%以上が必要です。得意分野だけで不得意分野を完全に補う攻略はできません。

問題数と配点が一律ではないため、単純な正答数だけで自己判定せず、学習中は5区分それぞれの正答率を確認します。

有害業務を後回しにしない

有害業務は労働衛生10問と関係法令10問に関わります。物質の健康影響だけでなく、設備、測定、健康診断、作業主任者、記録保存まで関連付けて学びます。

労働生理も10問あるため、直前に一気に暗記せず、循環・呼吸・消化・神経・筋肉を小分けに復習します。

確認した公的資料

最終確認日:2026年8月3日

関連する第一種衛生管理者の記事

5問で理解度を確認する

記事を読んだ後は、公的資料に基づく完全オリジナル問題で、用語と条件を短時間で確認できます。

第一種衛生管理者の問題を5問解く

第一種衛生管理者コースの200問を見る

編集・確認情報

編集
スキマ勉強アプリ編集部
最終更新
2026/8/2

本文は学習のための独自解説です。試験日程、出題範囲、法令・制度、数値は変更される場合があるため、本文中の出典と公式機関の最新情報を確認してください。

スキマ勉強アプリは公式機関とは関係のない民間の学習サービスです。運営・編集方針コンテンツ方針問い合わせを確認できます。

資格勉強コラム

第一種衛生管理者の関連コラム

コラム一覧を見る

関連する資格コース

この記事の内容を5問で確認する