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ITパスポート

2進数・16進数・ビット・バイト・文字コードの基本

ITパスポートの2進数、16進数、ビット、バイト、文字コードを、位取り、データ量、文字の表し方から整理します。

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数の表し方、情報量、文字の符号化を分けて考える

コンピュータは0と1を使って数値、文字、画像などを扱います。2進数と16進数は数の表し方、ビットとバイトは情報量の単位、文字コードは文字を数値として扱うための規則です。

ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。

学習前に確認するポイント

  • 2進数の位取りと10進数への変換
  • 16進数と4ビットの対応
  • ビットとバイトの関係
  • KB・MB・GBなどデータ量の単位
  • 文字コードが文字を符号化する仕組み

計算問題では、基数、桁、単位を最初に確認します。10進数の感覚のまま計算せず、各桁が表す値を書き出します。

問題演習での確かめ方

問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。

数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。

公式情報を確認する

試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA ITパスポート試験

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