スキマ勉強アプリ

ITパスポート

BIOS・UEFI・ブートの流れ。コンピュータ起動の基本

ITパスポートのBIOS、UEFI、ブートを、電源投入後の初期化、起動装置の確認、OS読み込みの流れから整理します。

公開日:

更新日:

この記事に関連する資格

起動は初期化、起動先の確認、OS読み込みの順で進む

コンピュータは電源を入れるだけで直ちにOSが動くわけではありません。BIOSやUEFIがハードウェアの初期化や起動処理を行い、起動装置からOSを読み込む流れを経て利用可能な状態になります。

ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。

学習前に確認するポイント

  • BIOS・UEFIが起動時に担う役割
  • ハードウェアの初期化・確認
  • 起動装置の選択
  • ブートローダとOSの読み込み
  • ファームウェアとOSの違い

起動設定の変更はOSが起動しなくなる原因にもなります。実機の設定作業は手順を確認し、組織管理の端末では管理者の指示に従います。

問題演習での確かめ方

問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。

数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。

公式情報を確認する

試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA ITパスポート試験

5問から確認する

短い演習で理解があいまいなテーマを見つけ、この記事の確認項目へ戻る流れがおすすめです。

ITパスポートの問題を5問解く

資格勉強コラム

同じ資格の関連コラム

コラム一覧を見る

関連する資格コース

この記事の内容を5問で確認する