ITパスポート
ITパスポートの計算問題。2進数・論理演算・表計算・損益分岐点を整理
ITパスポートで出る計算問題を、2進数、論理演算、表計算、損益分岐点、単位・百分率の確認手順から解説します。
公開日:
更新日:
この記事に関連する資格
計算問題は式の前に単位と条件を確認する
計算問題で失点を減らすには、公式を暗記するだけでなく、何を求めるか、単位は何か、百分率をどう扱うかを確認する順番を決めることが有効です。
ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。
学習前に確認するポイント
- 2進数と10進数の位取り
- AND・OR・NOTなど論理演算
- 表計算の参照と関数
- 固定費・変動費と損益分岐点
- 単位・割合・端数の確認
計算結果だけでなく、選択肢の単位と桁を確認します。問題文で指定された丸め方や前提を勝手に変えないことが重要です。
問題演習での確かめ方
問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。
数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。
公式情報を確認する
試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
短い演習で理解があいまいなテーマを見つけ、この記事の確認項目へ戻る流れがおすすめです。
資格勉強コラム
同じ資格の関連コラム
ITパスポート試験の試験内容・問題数・合格基準・CBT受験の流れ
ITパスポート試験の出題分野、試験時間、問題数、評価方法、CBT方式の受験までに公式案内で確認する項目を整理します。
ITパスポートのシラバスVer.6.5。3分野と改訂内容の確認方法
ITパスポート試験のシラバスVer.6.5を読み、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の範囲と改訂情報を学習へ反映する方法を解説します。
ITパスポートのCBT申込み・試験当日・時間配分を整理
ITパスポートのCBT試験について、利用者ID、会場予約、本人確認、当日の注意、120分を使う時間配分の考え方を整理します。
ITパスポートの頻出ひっかけ問題。選択肢の読み違いを防ぐ方法
ITパスポートで起きやすい用語の取り違え、目的と手段の逆転、数値・範囲・主語の見落としを防ぐ読み方を解説します。
ITパスポートの頻出用語チェックリスト。短時間で復習する方法
ITパスポートの頻出用語を、3分野、定義、目的、似た言葉との違いに分けて短時間で復習する方法を紹介します。
関連する資格コース
この記事の内容を5問で確認する
ITパスポート
公式公開問題600問を、5問・10問単位、分野別、年度別に学習できます。