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ITパスポートのクラウド。SaaS・PaaS・IaaSの違いを整理

ITパスポートのクラウドコンピューティングを、SaaS、PaaS、IaaS、利用者と提供者の管理範囲から整理します。

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クラウドの違いは利用者がどこまで管理するか

SaaS、PaaS、IaaSは、インターネット経由でIT資源を利用する形態ですが、利用者が扱う範囲が異なります。名称ではなく、アプリケーション、実行環境、インフラのどこを使うかで整理します。

ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。

学習前に確認するポイント

  • SaaSで利用する完成したソフトウェア
  • PaaSで利用する開発・実行環境
  • IaaSで利用する仮想化されたインフラ
  • 利用者と提供者の責任分界
  • 可用性・セキュリティ・契約の確認

クラウド導入では、利便性だけでなく、データの保管場所、権限設定、障害時の対応、契約条件も確認します。

問題演習での確かめ方

問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。

数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。

公式情報を確認する

試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA ITパスポート試験

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