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ITパスポート

CPU・メモリ・キャッシュ・記憶装置の違い。コンピュータの基本

ITパスポートで扱うCPU、主記憶、キャッシュ、補助記憶装置を、処理・一時保存・長期保存の役割から整理します。

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処理する場所、一時的に置く場所、保存する場所を分ける

コンピュータは、CPUが命令を処理し、主記憶が実行中のデータを一時的に保持し、記憶装置がデータを保存する仕組みです。キャッシュは、よく使うデータへのアクセスを速くするために使われます。

ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。

学習前に確認するポイント

  • CPUの演算・制御の役割
  • 主記憶装置と実行中のプログラム
  • キャッシュによる高速な参照
  • 補助記憶装置によるデータ保存
  • 容量・速度・揮発性の違い

用語問題では、容量が大きいかだけでなく、電源を切ると内容が消えるか、CPUに近いか、どの目的で使うかを確認します。

問題演習での確かめ方

問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。

数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。

公式情報を確認する

試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA ITパスポート試験

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