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DNS・SMTP・POP3・IMAP・FTP・SFTPの違い。ネットワーク用語を整理

ITパスポートのDNS、SMTP、POP3、IMAP、FTP、SFTPを、名前解決、メール送受信、ファイル転送の役割から整理します。

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名前を調べる、メールを送る・受け取る、ファイルを送るを分ける

ネットワークのプロトコルは、用途ごとに役割が異なります。DNSは名前から接続先を調べ、SMTPはメール送信、POP3とIMAPはメール受信、FTPとSFTPはファイル転送に関係します。

ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。

学習前に確認するポイント

  • DNSによるドメイン名の名前解決
  • SMTPによるメール送信
  • POP3によるメール受信の考え方
  • IMAPによるサーバ上のメール管理
  • FTPとSFTPにおけるファイル転送と保護の違い

メールやファイル転送では、認証情報・通信内容の保護が重要です。問題では、何を送受信するためのプロトコルかを確認します。

問題演習での確かめ方

問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。

数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。

公式情報を確認する

試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA ITパスポート試験

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