ITパスポート
NAT・DMZ・プロキシ・ロードバランサの違い。ネットワーク構成を整理
ITパスポートのNAT、DMZ、プロキシ、ロードバランサを、アドレス変換、公開領域、中継、負荷分散の役割から整理します。
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アドレス変換、公開領域、中継、分散を分ける
ネットワーク構成では、内部アドレスを変換する仕組み、外部公開用の領域、通信を代理・中継する仕組み、複数のサーバへ処理を分配する仕組みが使われます。
ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。
学習前に確認するポイント
- NATによるアドレス変換
- DMZによる内部と外部の間の公開領域
- プロキシによる通信の代理・中継
- ロードバランサによる処理の分散
- 内部ネットワークを直接公開しない考え方
構成要素の配置や設定は、組織のネットワーク設計によって異なります。用語問題では、それぞれが守る対象と処理する通信を確認します。
問題演習での確かめ方
問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。
数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。
公式情報を確認する
試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
短い演習で理解があいまいなテーマを見つけ、この記事の確認項目へ戻る流れがおすすめです。
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