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ITパスポート

RFI・RFP・RFQ・見積・調達の違い。システム企画を整理

ITパスポートのRFI、RFP、RFQを、情報収集、提案依頼、価格見積依頼、調達の流れから整理します。

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調達文書は何を集めたいかで区別する

システムを外部へ発注・調達する場合、候補の情報を集める、実現方法の提案を依頼する、価格の見積を依頼するなど、段階ごとに目的が異なります。RFI、RFP、RFQはこの目的を表す略語です。

ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。

学習前に確認するポイント

  • RFIによる情報収集
  • RFPによる提案依頼
  • RFQによる価格見積依頼
  • 要求事項・評価基準の整理
  • 契約・受入れ・運用へのつながり

実際の調達では、組織の規程、法令、契約条件を確認します。試験では、価格だけを求める文書か、解決策の提案を求める文書かを読み分けます。

問題演習での確かめ方

問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。

数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。

公式情報を確認する

試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。

IPA ITパスポート試験

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