ITパスポート
TCP/IP・TCP・UDP・ポート番号・ファイアウォールの基本
ITパスポートのTCP/IP、TCP、UDP、ポート番号、ファイアウォールを、通信のルール、信頼性、サービス識別、通信制御から整理します。
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通信規約、届け方、サービスの入口、通信制御を分ける
ネットワーク通信では、共通の規約に従い、データを相手へ送ります。TCPとUDPはデータの届け方に関する代表的な通信方式で、ポート番号は端末内のサービスを識別するために使われます。
ITパスポートでは、用語の定義だけでなく、業務やシステムのどの場面で使うかを問う選択肢が出ます。言葉、目的、似た言葉との違いを一組で確認します。
学習前に確認するポイント
- TCP/IPが通信の基本的な規約群であること
- TCPが信頼性を重視する通信
- UDPが軽量な通信に使われること
- ポート番号によるサービスの識別
- ファイアウォールによる通信の許可・遮断
通信方式は用途で使い分けられます。TCPが常に優れている、UDPが常に危険というように単純化せず、設問の目的を確認します。
問題演習での確かめ方
問題を解いた後は、正誤だけで終わらせず、選択肢のどの言葉が判断の根拠だったかを確認します。迷った選択肢は、正しい説明へ言い換えて短く残すと復習しやすくなります。
数値・手順・制度を含むテーマは、問題が作られた時点と現行の情報を混同しないよう注意します。公式公開問題は出題形式を知る教材として使い、最新の試験情報は公式案内で確認してください。
公式情報を確認する
試験範囲、申込み、実施時期は変更されることがあります。IPAのITパスポート試験案内を確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
短い演習で理解があいまいなテーマを見つけ、この記事の確認項目へ戻る流れがおすすめです。
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