応用情報技術者試験
可用性設計・冗長化・負荷分散・DR・RTO・RPO
応用情報の可用性を、冗長化、フェイルオーバー、負荷分散、DR、バックアップ、RTO、RPO、復旧訓練から整理します。
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止まりにくさと復旧目標を業務の重要度から決める
可用性設計では、障害が起きても重要な業務を継続・早期復旧できるようにします。冗長化や負荷分散だけでなく、データ保護、復旧手順、切替試験、RTO・RPOなどの目標を業務影響に合わせて定めます。
応用情報技術者試験では、技術用語を単独で覚えるだけでなく、組織の目的、制約、リスク、コスト、品質、利用者への影響を踏まえて適切な選択肢を判断します。
確認するポイント
- 重要業務・単一障害点の特定
- 冗長化・フェイルオーバー
- 負荷分散と性能・可用性
- DR・バックアップ・復旧順序
- RTO・RPO・復旧訓練
高い可用性には費用・運用負荷が伴います。全機能を同じ水準にせず、業務影響と許容停止時間で優先順位を付けます。
問題演習での確かめ方
科目Aでは、用語の目的・前提・計算条件を確認します。科目Bでは、設問が問う対象、現状、制約、根拠、実施順序を問題文から抜き出し、本文にない前提を補わずに判断します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム設計、契約、セキュリティ、プロジェクト運営、法令対応は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲、日程は更新されます。IPAの応用情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
問題で迷った箇所を、技術知識、計算、設問読解、対策選定のどれかに分類して復習します。
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