応用情報技術者試験
ITサービスマネジメント。SLA・SLO・インシデント・問題管理
応用情報のサービス管理を、SLA、SLO、インシデント、問題、変更、構成、可用性、継続的改善から整理します。
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利用者へのサービス水準と復旧・改善を管理する
ITサービスマネジメントでは、利用者へ安定した価値を提供するために、サービス水準、障害対応、根本原因の除去、変更、構成、可用性を管理します。SLAは合意した水準、SLOは運用上の目標として用いられます。
応用情報技術者試験では、技術用語を単独で覚えるだけでなく、組織の目的、制約、リスク、コスト、品質、利用者への影響を踏まえて適切な選択肢を判断します。
確認するポイント
- サービス・利用者・価値
- SLA・SLO・測定指標
- インシデント管理と早期復旧
- 問題管理と根本原因
- 変更・構成・継続的改善
目標値を設定するだけでは品質は上がりません。測定、原因分析、優先順位付け、改善結果の確認までを継続します。
問題演習での確かめ方
科目Aでは、用語の目的・前提・計算条件を確認します。科目Bでは、設問が問う対象、現状、制約、根拠、実施順序を問題文から抜き出し、本文にない前提を補わずに判断します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム設計、契約、セキュリティ、プロジェクト運営、法令対応は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲、日程は更新されます。IPAの応用情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
問題で迷った箇所を、技術知識、計算、設問読解、対策選定のどれかに分類して復習します。
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