応用情報技術者試験
プロジェクト管理。WBS・EVM・クリティカルパス・リスク
応用情報のプロジェクト管理を、WBS、見積り、EVM、クリティカルパス、リスク、課題、変更、ステークホルダーから整理します。
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進捗・コスト・品質・リスクを数値と現場情報で管理する
プロジェクトでは、作業をWBSで分解し、依存関係と日程を管理します。EVMは、計画・実績・出来高から進捗とコストを把握する手法です。リスク・課題・変更を早期に共有し、影響と対応を管理します。
応用情報技術者試験では、技術用語を単独で覚えるだけでなく、組織の目的、制約、リスク、コスト、品質、利用者への影響を踏まえて適切な選択肢を判断します。
確認するポイント
- WBS・見積り・担当・依存関係
- ガント・ネットワーク・クリティカルパス
- EVMの計画値・出来高・実コスト
- リスク・課題・変更管理
- ステークホルダーへの報告・合意
数値が計画どおりでも品質や利用者満足度に問題がある場合があります。進捗・コスト・品質・リスクを合わせて判断します。
問題演習での確かめ方
科目Aでは、用語の目的・前提・計算条件を確認します。科目Bでは、設問が問う対象、現状、制約、根拠、実施順序を問題文から抜き出し、本文にない前提を補わずに判断します。
この記事は試験学習のための一般的な整理です。実際のシステム設計、契約、セキュリティ、プロジェクト運営、法令対応は、組織の規程と専門家の確認が必要です。
公式情報を確認する
試験方式、シラバス、出題範囲、日程は更新されます。IPAの応用情報技術者試験シラバスを確認してください。最終確認日: 2026年7月24日。
5問から確認する
問題で迷った箇所を、技術知識、計算、設問読解、対策選定のどれかに分類して復習します。
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