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応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は何から勉強する?初心者向けの始め方

応用情報技術者試験をこれから勉強する人向けに、午前対策・午後対策の違い、最初にやるべき勉強順、過去問の使い方を解説します。

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応用情報技術者試験は基本情報の次に目指しやすい試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験の次に目指す人が多い試験です。

ただし、出題範囲が広いため、最初からすべてを完璧にしようとすると、途中で止まりやすくなります。

まずは、午前問題から始めるのがおすすめです。

応用情報技術者試験は午前と午後がある

応用情報技術者試験は、大きく午前と午後に分かれています。

午前は四肢択一の知識問題です。

一方、午後は記述式で、長い文章や設問を読んで答える問題です。

そのため、初心者はまず午前問題で基礎知識を固めると進めやすくなります。

最初にやるべきこと

最初にやるべきことは、参考書を最初から全部読むことではありません。

まずは、午前問題を少しずつ解きながら、よく出る用語に慣れることです。

5問ずつ試しながら全体像をつかみたい場合は、応用情報技術者試験の学習ページで午前問題を確認できます。

特に、次の分野は早めに触れておきたいところです。

  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • データベース
  • アルゴリズム
  • システム開発
  • プロジェクトマネジメント
  • 経営戦略

応用情報は、技術だけでなく、管理や経営の知識も出題されます。

だからこそ、1つの分野だけを深くやるより、まず全体を広く見ることが大切です。

午前対策のおすすめ順

初心者なら、次の順番がおすすめです。

  1. セキュリティ
  2. ネットワーク
  3. データベース
  4. システム開発
  5. プロジェクトマネジメント
  6. 経営戦略
  7. アルゴリズム・計算問題

セキュリティは多くのIT試験で重要な分野なので、最初に慣れておくと他の分野にもつながります。

いきなり午後対策をしなくてもよい

午後問題は大切ですが、最初から午後問題に入ると難しく感じやすいです。

まずは午前問題で用語や考え方を固めてから、午後問題に進む方が理解しやすくなります。

午前問題で知識を増やすことは、午後問題の読解にも役立ちます。

まずは5問だけ解く

応用情報は範囲が広い試験です。

だからこそ、毎日少しずつ問題に触れることが大切です。

スキマ勉強アプリでは、応用情報技術者試験の午前問題を5問ずつ練習できるようにする予定です。

まずは、今日の5問から始めて、少しずつ出題範囲に慣れていきましょう。

まとめ

応用情報技術者試験をこれから始めるなら、まずは午前問題で基礎知識を固めましょう。

最初から午後問題まで完璧にしようとせず、5問ずつ解いて出題範囲に慣れる進め方がおすすめです。

応用情報技術者試験の午前対策を始めるなら、まず5問だけ解いてみてください。

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