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応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は何から勉強する?初心者向けの始め方

応用情報技術者試験をこれから勉強する人向けに、科目A・科目Bの違い、最初にやるべき勉強順、過去問の使い方を解説します。

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応用情報技術者試験は基本情報の次に目指しやすい試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験の次に目指す人が多い試験です。

ただし、出題範囲が広いため、最初からすべてを完璧にしようとすると、途中で止まりやすくなります。

まずは、科目Aの知識問題から始めるのがおすすめです。

応用情報技術者試験は科目Aと科目Bで構成される

2026年度からのCBT方式では、旧来の午前・午後の表記を科目A・科目Bへ変更しています。

科目Aでは幅広い知識を、科目Bでは長い文章や設問を読んで状況に応じて判断する力を確認します。

そのため、初心者はまず科目Aで基礎知識を固めながら、科目Bの事例問題にも少しずつ触れると進めやすくなります。

最初にやるべきこと

最初にやるべきことは、参考書を最初から全部読むことではありません。

まずは、科目Aの問題を少しずつ解きながら、よく出る用語に慣れることです。

5問ずつ試しながら全体像をつかみたい場合は、応用情報技術者試験の学習ページで科目Aの問題を確認できます。

特に、次の分野は早めに触れておきたいところです。

  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • データベース
  • アルゴリズム
  • システム開発
  • プロジェクトマネジメント
  • 経営戦略

応用情報は、技術だけでなく、管理や経営の知識も出題されます。

だからこそ、1つの分野だけを深くやるより、まず全体を広く見ることが大切です。

科目A対策のおすすめ順

初心者なら、次の順番がおすすめです。

  1. セキュリティ
  2. ネットワーク
  3. データベース
  4. システム開発
  5. プロジェクトマネジメント
  6. 経営戦略
  7. アルゴリズム・計算問題

セキュリティは多くのIT試験で重要な分野なので、最初に慣れておくと他の分野にもつながります。

科目Bは科目Aと並行して少しずつ進める

科目Bは大切ですが、最初から長い事例問題だけに取り組むと難しく感じやすいです。

科目Aで用語や考え方を固めながら、科目Bで文章・条件・設問要求を読む練習を進めると理解しやすくなります。

科目Aで知識を増やすことは、科目Bの事例読解にも役立ちます。

まずは5問だけ解く

応用情報は範囲が広い試験です。

だからこそ、毎日少しずつ問題に触れることが大切です。

スキマ勉強アプリでは、応用情報技術者試験の科目Aに対応する問題を5問ずつ練習できます。

まずは、今日の5問から始めて、少しずつ出題範囲に慣れていきましょう。

まとめ

応用情報技術者試験をこれから始めるなら、まずは科目Aで基礎知識を固めましょう。

科目Bも早期から少しずつ読み、5問ずつ解いて出題範囲に慣れる進め方がおすすめです。

応用情報技術者試験の科目A対策を始めるなら、まず5問だけ解いてみてください。

編集・確認情報

編集
スキマ勉強アプリ編集部
最終更新
2026/6/15

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