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簿記3級

簿記3級の試算表が苦手な人へ。集計ミスを減らす勉強法

簿記3級で苦手になりやすい試算表について、仕訳から転記、借方・貸方の集計、ミスを減らす確認ポイントを解説します。

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試算表は仕訳の積み重ねで解く

簿記3級で試算表が苦手な人は、表そのものより前の仕訳でつまずいていることがあります。

試算表は、仕訳を正しく処理し、勘定ごとに集計する問題です。

まずは仕訳、次に転記、最後に集計という流れで考えましょう。

試算表問題の基本手順

  1. 取引を読んで仕訳する
  2. 勘定科目ごとに借方・貸方へ分ける
  3. 同じ勘定科目を集計する
  4. 借方合計と貸方合計を確認する

順番を決めて解くと、どこで間違えたかを見つけやすくなります。

よくある集計ミス

売掛金と買掛金を逆にする、現金と当座預金を混ぜる、借方と貸方を逆にするなどはよくあるミスです。

ミスをした問題は、金額だけでなく勘定科目の判断も確認しましょう。

短い問題で処理速度を上げる

試算表は慣れも重要です。

短い問題を繰り返し解き、仕訳から集計までの流れを体に覚えさせると進めやすくなります。

まずは5問だけ確認する

試算表が苦手な人は、いきなり大問を解くより、関連する小問から始めるのがおすすめです。

簿記3級の試算表対策を5問だけ試してみてください。

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