第二種電気工事士
第二種電気工事士の配線図問題が苦手な人へ。読み方の基本を解説
第二種電気工事士の配線図問題でつまずきやすい人向けに、図記号、スイッチ、コンセント、ジョイントボックス、電線本数の読み方を解説します。
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配線図は記号を読む問題
配線図問題が苦手な人は、図全体を一度に見ようとして混乱しがちです。
まずは、図記号が何を表しているのかを1つずつ確認しましょう。
スイッチ、コンセント、照明器具、接地、ジョイントボックスなど、よく出る記号から覚えると進めやすいです。
図記号と器具をセットで覚える
図記号は、記号だけを見て暗記するより、実際の器具とセットで覚える方が定着しやすいです。
- スイッチはどの照明を操作するか
- コンセントに接地があるか
- 照明器具の種類は何か
- ジョイントボックスで何が接続されているか
「記号の名前」だけでなく、「何をする器具か」まで確認しましょう。
電線本数は流れを追って考える
電線本数の問題では、電源、スイッチ、負荷のつながりを順番に追うことが大切です。
どこで分岐しているか、どの線が戻り線になるかを落ち着いて確認しましょう。
一度に答えを出そうとせず、回路の流れを区切って見ると判断しやすくなります。
ジョイントボックスは接続関係を確認する
ジョイントボックス付近では、線がどこから来てどこへ向かうのかを確認します。
配線図では、見た目の位置だけでなく接続関係を読むことが重要です。
図形問題は短く何度も解く
配線図は、短い図形問題を何度も解くと慣れていきます。
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