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応用情報技術者試験

応用情報の午前計算問題が苦手な人へ。後回しにしすぎない勉強法

応用情報技術者試験の午前で苦手になりやすい基礎理論、アルゴリズム、稼働率、待ち行列などの計算問題への向き合い方を解説します。

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計算問題は後回しにしすぎない

応用情報の午前対策で、計算問題を苦手に感じる人は多いです。

ただし、完全に後回しにすると、試験前に負担が大きくなります。

最初は解けなくても、よく出る型だけ少しずつ確認しましょう。

計算問題を含めて午前問題を少しずつ確認するなら、応用情報技術者試験の学習ページで今日の5問から始められます。

午前で確認したい計算分野

  • 基礎理論の計算
  • アルゴリズムの処理回数
  • 稼働率
  • 待ち行列
  • データベースやネットワークの基本計算
  • 損益分岐点などストラテジ系の計算

すべてを一度に覚えるのではなく、1つずつ型を確認するのがおすすめです。

公式だけでなく意味を確認する

計算問題は、公式を丸暗記するだけだと少し形が変わったときに迷いやすくなります。

何を求めている問題なのか、単位や条件は何かを確認しましょう。

短い問題で苦手意識を下げる

計算問題だけを長時間続けると疲れやすいです。

毎日1問からでもよいので、短く触れる回数を増やす方が続けやすくなります。

計算問題も5問単位で慣れる

応用情報の午前計算問題は、型を少しずつ覚えることで対応しやすくなります。

応用情報技術者試験の午前問題を5問だけ確認してみてください。

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