スキマ勉強アプリ

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験の午前対策はどう進める?過去問の使い方と勉強順

応用情報技術者試験の午前対策について、過去問の使い方、分野別の勉強順、5問ずつ進める学習方法を初心者向けに解説します。

公開日:

更新日:

この記事に関連する資格

応用情報技術者試験の午前対策は過去問が重要

応用情報技術者試験の午前対策では、過去問を使った学習が重要です。

午前問題は四肢択一なので、問題を解きながら用語や考え方を覚えていく方法と相性がよいです。

ただし、いきなり80問を一気に解こうとすると、負担が大きくなります。

最初は5問ずつ、10問ずつで十分です。

実際に短い単位で演習したい場合は、応用情報技術者試験の午前対策ページから今日の5問を確認できます。

午前問題は範囲が広い

応用情報技術者試験の午前問題では、テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の幅広い知識が問われます。

たとえば、次のような分野があります。

  • 基礎理論
  • アルゴリズム
  • コンピュータシステム
  • データベース
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査
  • 経営戦略
  • 企業と法務

この範囲をすべて一度に覚えようとする必要はありません。

まずは、出題される分野を見ながら、少しずつ慣れていきましょう。

過去問は「解いて終わり」にしない

午前対策で大事なのは、正解したかどうかだけではありません。

間違えた問題について、なぜ間違えたのかを確認することが重要です。

たとえば、次のように復習します。

  • 用語を知らなかった
  • 似た選択肢と迷った
  • 計算方法を忘れていた
  • 問題文の読み間違いをした

理由を分けると、次に何を復習すればよいかが分かります。

最初は分野別に解く

初心者は、年度別に80問を解くよりも、分野別に解く方が進めやすいです。

おすすめは次の順番です。

  1. セキュリティ
  2. ネットワーク
  3. データベース
  4. システム開発
  5. マネジメント系
  6. ストラテジ系
  7. アルゴリズム・計算問題

セキュリティ、ネットワーク、データベースは、午後問題にもつながりやすい分野です。

早めに慣れておくと、後半の学習が楽になります。

5問ずつ解くメリット

応用情報の午前問題は80問あります。

毎回80問を解こうとすると、まとまった時間が必要です。

でも、5問だけなら通勤前、昼休み、寝る前にも取り組みやすくなります。

継続しやすい形にすることが、合格までの近道です。

今日の5問で少しずつ進める

スキマ勉強アプリでは、応用情報技術者試験の午前問題を「今日の5問」「今日の10問」で学べるようにする予定です。

分野別に練習しながら、少しずつ過去問に慣れていきましょう。

応用情報技術者試験を何から始めるかも確認できます。

まとめ

応用情報技術者試験の午前対策は、過去問を使って少しずつ進めるのがおすすめです。

最初は分野別に5問ずつ解き、間違えた理由を確認しながら知識を増やしていきましょう。

応用情報技術者試験の午前対策は、まず今日の5問から始めてみてください。

独自解説

応用情報の午前は午後につながる分野を優先する

応用情報の午前問題は範囲が広いため、単純に年度順で解くと得点源にしたい分野が後回しになることがあります。午前対策だけで完結させず、午後問題で使う知識につながるかを基準に優先順位を決めるのが効率的です。

セキュリティ、ネットワーク、データベース、マネジメントは、午前で用語を確認しておくと午後の読解でも役に立ちます。計算問題は毎回まとめて解くより、短い復習枠として分けると続けやすくなります。

年度別と分野別の使い分け

比較項目年度別演習分野別演習
向いている時期本番形式に慣れたい中期から直前期苦手分野を潰したい初期から中期
分かること80問全体での時間配分と得点感覚セキュリティ、NW、DBなどの弱点
注意点復習対象が広がりすぎやすい本番の混在形式に慣れにくい

午前対策の進め方

  1. Step 1

    得点源にする分野を先に決める

    セキュリティ、ネットワーク、データベースから始めると午後にもつながりやすいです。

  2. Step 2

    間違えた理由を分類する

    用語不足、計算手順、選択肢比較、読み間違いに分けて復習します。

  3. Step 3

    週1回だけ年度別で混ぜる

    普段は分野別、週末は年度別にすると、弱点対策と本番慣れを両立できます。

資格勉強コラム

同じ資格の関連コラム

コラム一覧を見る

関連する資格コース

この記事の内容を5問で確認する