危険物取扱者 乙3
危険物乙3で間違えやすい・ひっかけ問題20選
危険物乙3で混同しやすい自然発火性、禁水性、発生ガス、貯蔵方法、消火方法、指定数量の20論点を整理します。
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この記事で分かること
乙3では『第3類はすべて禁水』という一律化と、反応生成ガス・保護液の取り違えに注意します。
本記事は試験学習用の独自解説です。実際の貯蔵、取扱い又は消火対応では、最新の法令、製品のSDS、所轄消防機関及び事業所の手順を確認してください。
類別・共通性質1~7
自然発火性と禁水性を分けます。
- 1. 第3類は自然発火性物質及び禁水性物質
- 2. 全物質が両方の性質を示すとは限らない
- 3. 第3類をすべて禁水としない
- 4. 黄りんは水中保存する
- 5. カリウム・ナトリウムは水と反応する
- 6. 空気遮断と水分遮断を区別する
- 7. 乙3免状の範囲は第3類
物質・反応8~14
発生ガスと保存方法を確認します。
- 8. カリウム・ナトリウムは水素を発生
- 9. 炭化カルシウムはアセチレンを発生
- 10. アルミニウムの炭化物はメタンを発生
- 11. 金属りん化物はホスフィンを発生
- 12. 黄りんと赤りんの類別を混同しない
- 13. トリエチルアルミニウムはアルキルアルミニウム
- 14. 保護液や容器条件は物質別に確認
消火・指定数量15~20
数量と消火を一律にしません。
- 15. カリウムの指定数量は10kg
- 16. ナトリウムの指定数量は10kg
- 17. 黄りんの指定数量は20kg
- 18. 異なる危険物の倍数は合計する
- 19. 禁水性物質へ水系消火剤を用いない
- 20. 黄りん火災では水による冷却を利用する
確認した公的資料
最終確認日:2026年8月3日
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記事を読んだ後は、短い問題で類別、物質名、指定数量及び消火方法を確認します。
編集・確認情報
- 編集
- スキマ勉強アプリ編集部
- 最終更新
- 2026/8/2
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