行政書士
2026年度行政書士試験の日程・申込み・科目・合格基準
2026年度(令和8年度)行政書士試験の申込期間、試験日、受験手数料、試験科目、出題形式、合格基準を公式案内に沿って整理します。
公開日:
更新日:
この記事に関連する資格
2026年度行政書士試験は年齢・学歴・国籍を問わず受験できる
令和8年度行政書士試験の公式案内では、年齢、学歴、国籍等に関係なく受験できます。受験資格だけでなく、申込方法によって締切が異なる点にも注意が必要です。
申込期間と試験日
- インターネット申込み
- 2026年7月21日午前9時から8月24日午後5時まで
- 郵送申込み
- 2026年7月21日から8月17日までの消印有効
- 試験日
- 2026年11月8日、午後1時から午後4時まで
- 受験手数料
- 10,400円
- 合格発表
- 2027年1月27日
試験場は先着順で受け付けられ、希望した会場の定員超過などにより変更される場合があります。申込みを終えたら、受付完了、受験票、試験場を順に確認してください。
法令等46題と基礎知識14題が出題される
法令等は憲法、行政法、民法、商法、基礎法学から46題です。基礎知識は一般知識、行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解から14題です。
法令等は択一式と記述式、基礎知識は択一式で行われます。記述式は40字程度です。法令は2026年4月1日現在施行されているものが出題基準になります。
合格には科目別基準と全体基準のすべてを満たす必要がある
合格基準は、法令等が満点の50%以上、基礎知識が満点の40%以上、試験全体が満点の60%以上です。いずれか一つだけを満たせばよいのではありません。問題の難易度に応じて補正的措置が加えられる場合があります。
期限と会場は必ず公式ページで再確認する
ここで掲載した日程は2026年7月30日に確認しました。変更や災害時の案内を含め、申込み前と試験前に令和8年度行政書士試験の公式案内を確認してください。
編集・確認情報
- 編集
- スキマ勉強アプリ編集部
- 最終更新
- 2026/7/29
本文は学習のための独自解説です。試験日程、出題範囲、法令・制度、数値は変更される場合があるため、本文中の出典と公式機関の最新情報を確認してください。
スキマ勉強アプリは公式機関とは関係のない民間の学習サービスです。運営・編集方針、コンテンツ方針、問い合わせを確認できます。
資格勉強コラム
同じ資格の関連コラム
行政書士の勉強法|独学で進める科目の順番と5問復習
行政書士試験を独学で始める人向けに、行政法・民法を中心とした科目の順番、1日5問から続ける復習方法、記述式対策へ進む時期を整理します。
行政書士の行政法の勉強法|6分野の違いと覚える順番
行政書士試験の行政法を、一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法に分けて学ぶ方法を解説します。
行政書士の民法の勉強法|登場人物と法律効果の整理方法
行政書士試験の民法を、総則、物権、債権、親族、相続に分け、登場人物・時系列・要件・法律効果を使って整理する勉強法を紹介します。
行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法の違い
行政書士試験で混同しやすい行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法を、使われる場面、判断する機関、対象、執行停止から比較します。
行政書士の商法・会社法の勉強法|設立・株式・機関を整理
行政書士試験の商法・会社法を、株式会社の設立、株式、株主総会、取締役会、監査役の順に整理し、限られた時間で学ぶ方法を紹介します。
関連する資格コース
この記事の内容を5問で確認する
行政書士試験
行政書士試験の6分野を、オリジナル問題510問から5問・10問単位で学習できます。