行政書士
行政書士試験の法改正を確認する方法|基準日と経過措置
行政書士試験で法改正を確認するときの基準日、公布日と施行日の違い、e-Gov法令検索や公式案内の使い方を解説します。
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受験年度の4月1日に施行されている法令が基準
2026年度の公式案内では、法令等は2026年4月1日現在施行されている法令に関して出題するとされています。ニュースで改正を知っただけでは足りず、公布日、施行日、基準日の前後を確認する必要があります。
改正を確認する4つの手順
- 受験年度の公式試験案内で基準日を確認する
- 改正法の公布日と施行日を区別する
- e-Gov法令検索で基準日時点の条文を確認する
- 附則の経過措置と、教材・問題の作成年を確認する
改正法が公布済みでも、基準日にまだ施行されていなければ、原則としてその年度の出題基準には入りません。一部だけ先に施行される改正もあるため、法律全体を一括して判断しないでください。
古い過去問は当時の正答と現在の正答を分ける
過去問の正答は出題当時の法令に基づきます。復習では「当時なぜ正しかったか」と「受験年度の基準日ではどうなるか」を分け、改正された選択肢に印を付けます。市販教材の正誤表や更新情報も併用してください。
e-Gov法令検索では、各法令の施行日や沿革も確認できます。試験直前だけにまとめて確認せず、月ごとの弱点整理に法改正欄を設けると安全です。
編集・確認情報
- 編集
- スキマ勉強アプリ編集部
- 最終更新
- 2026/7/29
本文は学習のための独自解説です。試験日程、出題範囲、法令・制度、数値は変更される場合があるため、本文中の出典と公式機関の最新情報を確認してください。
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